【地域防犯DX】大泉警察署にて詐欺疑似体験講座を実施しました

弊社では2026年2月16日、群馬県警察大泉警察署と連携し、生成AIを活用した「詐欺疑似体験講座」を実施しました。

近年、ロマンス詐欺や投資詐欺などの特殊詐欺は、LINE等のコミュニケーションアプリを起点として被害が拡大しており、全国的に高齢者を中心とした社会課題となっています。

本講座では、生成AIを活用し、実際の詐欺のやり取りを再現。
参加者が被害者の視点で詐欺を体験できる実践型プログラムとして実施しました。

当日は体験用スマートフォンを準備し、約80名の地域住民の皆さまにご参加いただきました。

講座では【LINEを利用した詐欺誘導の流れ】【心理的に信用させる手口】を生成AIによって再現し、みなさまに体験いただきました。

■ スマホ教室 × 防犯啓発という新しい地域支援

弊社ではスマートフォン活用支援と同時に、
デジタル社会における防犯教育(地域防犯DX)に取り組んでいます。

スマートフォン利用者の増加に伴い、
〇デジタルデバイド対策
〇高齢者支援
〇特殊詐欺対策
〇地域見守り強化

といった自治体課題への対応が求められています。
今回の取り組みは、スマホ教室と防犯啓発を一体化した地域支援モデルとして実施しました。

■ 「スマサポ号」による出張型講座で地域全体へ

今回のように施設内での体験も可能ですが、弊社所有のスマホなんでもサポート号「スマサポ号」により、
〇公民館
〇自治会
〇高齢者サロン
〇商業施設
〇企業・団体

など、場所を問わず講座開催が可能です。
施設設備がなくても実施できるため、地域格差なく防犯教育を届けることができます。

■ 自治体・地域団体との連携について

防犯講座、スマホ活用講座、デジタル活用支援など、自治体・地域団体との連携事業としての実施も可能です。
地域課題解決に向けた取り組みをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

今後も株式会社タカラコーポレーションは、地域の皆さまとともに安全・安心なデジタル社会の実現に貢献してまいります。